ベトナム株とベトナムドンで儲けるための基礎知識

この投資ブログは、

  1. 投資先としてのベトナムやベトナムドンて何となく可能性あるなって分かってるけど、改めてしっかりと調べてみたい人
  2. 既に投資をしているが、なかなか最近は儲けられないので、ベトナムの全体感と最近の動きを改めて冷静に考えてみたい人

に向けて書いています。

筆者はバリュー平均法でベトナムに2016年から投資をしている個人投資家です。今も投資は継続しています。
このブログはベトナムの基本情報と共に、最近ベトナムで起こっている事について網羅的に知りたい人に向けて書いています。

過去のアーカイブ

ベトナムの通貨 ベトナムドン

ベトナム・ドンのチャート

invstem.com

まずはチャートです。

【ベトナムドンー日本円の過去5年間のチャート(出所:TradingView)】


invstem.com

対円では、2019年の8月に底を打ったという感じでしょうか??

ベトナム・ドンは儲かるのか

ここ15年程度のベトナムドンー日本円の推移を見てみましょう。

【2009年~2022年中盤ごろまでのVND-JPYの推移(出所:TradingView)】

©Trading View

このグラフから見てもわかる通り、ベトナムドンー日本円の為替レートは一辺倒にどちらかに推移しているという事はありません

2010年から2012年にかけてはベトナムドン安になっていたりします。

また、加えて2015年から2020年にかけてはゆっくりとですが、ベトナムドン安になっています。

この期間においては、長期投資の観点を持っていたとしても、投資家としてはなかなかしんどいところがあったかもしれません。

その後、2021年を境にドン高が顕著になっています。

うまく2012年に仕込んで2022年に売ると言った事が出来たならば、相当利益を得られた事でしょう。

次に対ドルでベトナムドンがどなっているかを見ていきます。

【2009年~2022年までのUSD-VNDの推移】

©Trading View

実は一貫して対ドルに対して減価しているのがベトナムドンです。

1980年代において、ベトナムは消費者物価が1年で4倍、5倍となるインフレを経験しており、急激なペースでドン安が進みました。

1989年以降、現在に近い為替管理制度が導入され、現在に至るまで、一貫して対米ドルで為替レートの安定性を維持しながらも、状況に応じてドンの切り下げを進めてきたのです。

こうして、長期的にもドン安のトレンドは継続していますが、2010年代後半以降は緩やかになってきています。

ただ、アメリカによって為替操作国の認定を受けたりと、昨今のベトナムの経済成長を考えるなら、こうした一方的な対ドルでのドン安政策は遅かれ早かれ終わりを迎えることになるでしょう。

ベトナムの金利

ベトナムの金利は少しわかりにくいです。

一応中央銀行が管理するレートという意味では貸付基準金利と呼ばれるものがあり、これを参考にするとよいと思いますが、これは2022年6月現在で2.5%です。

しかし、これを知ったところで現時点で日本の投資家はあまり何も出来なさそうです。

ベトナム国内で預金口座を作って預金したりする場合は別ですが、日本にいて気軽にベトナム債券やベトナム債券ファンドといったものに投資をする選択肢があまりないからです。

高金利で稼ぎたいという人は別の新興国で試すのが良いかもしれません。以下の記事もご参考にしてください。

ブラジルのブログ

トルコのブログ

メキシコのブログ

ベトナム株への投資

ベトナム株式市場は、高い経済成長見通し、安定した政治体制、積極的な内需やインフラ投資を背景に企業収益の拡大が見込まれること等から中・長期的でみた投資環境は非常に魅力的です。

ベトナム株式に特化した記事は↓

ベトナム株式の推移と状況2019

ベトナム株式のインデックス、ベトナムVN指数とは

VN指数は、「ベトナム株価指数」とも呼ばれており、ベトナム最大の証券取引所であるホーチミン証券取引所に上場している全銘柄の時価総額加重平均指数です。

VN指数は、ベトナムの代表的な株価指数であり、2000年7月28日を基準日として、その日の時価総額を100として算出されています。

【直近5年のチャート】(出所:TradingView)


ベトナム株のインデックスに長期で投資をしていたら?

【2012年から2022年中盤までのべトナム株価指数の推移(出所:TradingView)】

10年単位で見れば儲かっていたことは上図から明らかでしょう。

もちろんベトナムの地場通貨建てなので、円から投資をしていたらその為替リスクもあるわけですが、それでも10年で株価は約3倍になっているので、儲かっている事に関係ありません。

新興国株への投資はこれが魅力で、GDP成長率と株価上昇は基本的に比例するので、しっかりとした経済・産業政策を持っていて、浮き沈みはあるもののコンスタントに成長を続けている国の株式投資は、長期的に見れば成功する可能性が高くなるわけです。

日本からベトナム株式への直接投資も可能

ネット証券を含めて一部の証券会社で日本にいながらベトナム株に投資する事が可能です。特にベトナムの事情に詳しい方や情報源を持っているのであれば、直接投資をした方が良いかもしれません。ネット検索していただくとすぐに確認可能です。

日本からベトナム株に直接投資をするやり方については、ベトナム株を取扱う日本の証券会社で口座開設をする方法と、ベトナム現地の証券会社で口座開設をする方法の2つがあります。

ただ、手数料など様々な点を考慮するとを考えると、少し面倒であっても現地の証券会社での取引にメリットがありそうです。

この場合、最低限日本語で対応できるスタッフのいる現地証券会社を探すのが良いでしょう。これもインターネットを通じて見つけられそうです。

日本の証券会社でベトナム株を扱っているところにどうしてもこだわりがある場合は、片手で数える程度ですがあるにはあります。

ネット証券では唯一SBI証券がベトナム株を扱っています。

執筆中

個人のベトナム株への投資は、投資信託・ETFが主流

新興国株はベトナム含めて投資信託やETFが気軽さ・手軽さで一番お勧めなのではないかと思っています。しかし、ベトナム一国に投資をするファンド等はまだそこまで数は多くなさそうです。選択肢は少し限られてしまうかもしれません。

他の新興国株式投資に興味がある方はこちらもどうぞ!

インドのブログ

中国のブログ

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メキシコのブログ

ベトナム株式 おすすめ投資信託の選び方

海外株式に投資をする投信では、やはり外資系の運用会社の商品か、国内の運用会社でもしっかりとベトナム株式の調査が行える体制を整えているか、そういった体制を持っている所に外部委託している商品です。

信託報酬が若干高くなる傾向にありますが、信託報酬の高さばかり気にして、肝心のリサーチ体制やパフォーマンスを置き去りにしてはいけません。

日本株運用をするときは日本の運用会社の方が良いのと同じように、海外の資産で運用を行う際は、その国にしっかりと根を張って運用できる体制のある会社に託すのが良いのではないかと思います。

加えて個人的に重視しているのはレポートの充実です!投資する前も投資した後も質の高いレポートがたくさん出ている事は大切ですね。特にしっかりと相場観を記している所は重宝するものです。

執筆中

注意すべき公的債務問題

一点是非注意しておきたいのが公的債務の問題です。国の借金が経済規模の割に結構大きいのです。

ベトナム政府は公的債務についてその上限を設けています。

対名目GDP比で65%です。

現在の水準は60%を優に超えている状況であり、このままいくとその上限を超えてしまいます。

世界銀行やIMFは同国の借金は今後も増えていくと予想しており、そうするとこの65%という数値を守るために、借金や政府保証の残高を減らすような事が起きるかもしれません。

その時に一番痛手を食らうのはインフラ事業と言われています。

各種のインフラ整備事業については、大体ベトナム政府が保証を入れているのです。

海外の民間業者等はこれで安心して自分たちのリソースをベトナムに費やせるわけです。

しかしその保証が無くなってしまうと、インフラ事業に民間企業が及び腰になる可能性があり、インフラ整備が遅れそれが経済成長の足かせになってしまうというリスクが出てくるのです。

ドル建ての借金をする事が相当あるでしょうから、米国金利の急上昇にも注意が必要かもしれません。

経済発展にインフラの初期投資は大変重要です。この点は注視していく必要があるでしょう。

情報量の少なさはネック

ベトナム投資の難しさの一つは、なかなか自分でニュースを効率的に入手する事は出来ない事ではないかと、いつもブログを書いていて思いました。

運用会社のレポートでも、ベトナムにフォーカスして情報提供しているものは少ないようです。

新興国というくくりの中だと時々出てきますが、情報量は限られます。

個人投資家の方々はこうした情報量の少なさを克服する必要があります。

もし効率的にベトナムの情報を一覧でえたいという場合は以下のアプリケーションで「ベトナム」と入力して検索してみてください。

レポート検索エンジン

↓↓レポートの多い運用会社の一つです。一度お試し戴くのも一つの手です。

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VISTAの一国 ベトナムの経済と産業

ベトナムのGDP

まずベトナムのGDPから。

【2001年以降2021年までのべトナムGDPの推移(出所:TradingView)】

2021年のGDPは3620億ドル。この20年間でおよそ9倍程度になっています。

【2017年~2022年中盤までのGDP成長率の推移(出所:TradingView)】

©Trading View

次にGDP成長率ですが、概ね6%台を維持していて、コロナの時は一時的に0%付近まで落ちました。ただ、他国よりはマイナスを抑えられており、一気に世界から評価されました。

執筆中

ムーディーズ、ベトナムを格上げ

2022年9月、米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、ベトナム政府の長期発行体の格付けをBa3からBa2へ1段階引き上げました。

力強い経済成長や、世界的なサプライチェーンでの地位向上、慎重な財政政策等による財政基盤の向上などが評価されたようです。

ベトナムの人口

人口はおよそ9千万人。

近い将来に1億人に到達するものと思われます。

出生率は新興国の中では少しだけ低めで1.96人です。

人口の中でも経済成長をするために必要な中間所得者層ですが、こちらも経済成⻑に伴って増加し国全体の消費活動を活発にしています。

世界中の⼩売り企業もその旺盛な消費意欲を求めて進出が続いているようです。

ベトナムの産業

ベトナムの産業構造はとてもバランスがとれていると時々言われます。

一次産業から第三次産業まで均衡がとれているのです。

これは新興国で急速に工業化しようとしている所とは少し違う所かもしれませんが、とても前向きにとらえて良い事と思われます。ベトナムは新興国のわりに貧富の格差がそこまで大きくないと言われる一つの理由かもしれません。

東南アジアの中でも特に自由貿易志向が強い

ベトナムはASEANの中でも特に自由貿易を標榜していると言えるでしょう。

経済改革にも前向きに取り組み、2017年11月にベトナムで開かれたTPP参加11カ国による閣僚・首脳会合ではホスト国としてアメリカ抜きのTPP(TPP11)の大筋合意も主導しました。

こうする事でベトナムに経済的な利益をもたらす可能性が高まります。

TPPに前向きだったのも参加11カ国で最も労働賃金が安く、関税コストが引き下がることで輸出競争力の向上効果が特に大きいという計算があるからです。

このまま順調にいけば5~6%の安定したGDP成長率が期待できるでしょう。

ドイモイ政策

この国の有名な経済政策は、社会主義に資本主義のシステムを取り入れるというドイモイ政策でしょう。

ドイモイという言葉の意味は「刷新」。

1980年代後半から取り入れられました。中国の改革開放政策と似ています。

1996年には、2020年までに工業国入りを目指す「工業化と近代化」を二大戦略とする事を決定しました。

ベトナムの農業

近代化を強く推し進める共産党政権ですが、国民の80%程度が農業に従事しています。

農作物で有名なのはコーヒー。

ブラジルに次いで世界第二位の生産量です。

輸出されることが多いですが、現地では基本的に植民地支配を受けたフランス流の飲み方を取り入れたベトナムコーヒーが多く飲まれています。

水田水稲作地帯は北部の紅河デルタと南部のメコンデルタがあり、重要な穀倉地帯を形成しています。

ベトナムの産業 第二次産業と第三次産業

労働人口の大半が第一次産業に従事していますが、一方で近年は第二次、第三次産業が急成長しているのも周知のとおりです。

また、観光業の伸びが特に著しく、重要な外貨獲得源となっています。

韓国のサムスン電子や日本のキヤノンは、ベトナムで電子機器の生産・サービス拠点を建設し、中国から移動を図っています。

ベトナムが中国の代替となれるかは、世界の企業から注目されていると言えます。

新興国の中でベトナムは対米輸出の割合が高めであることが特徴です。

従って、アメリカが今後通商政策をより保守的にした場合は、他の新興奥よりも影響が大きく出てしまう可能性がある事は認識しておいた方が良いでしょう。

ベトナム経済の現状

ベトナム経済は、インフレ率が落ち着いている中、2014年以降安定して6%程度の成⻑率を持続しており、今後も2020年まで6%程度の⾼い成⻑が⾒込まれています。

特に内需の成⻑は新興国らしく元気のよい状態になっています。

これには政策によるサポート効果があります。ローン残⾼規制の緩和、簿価を下回る価格での債権売却の認可、外国企業を含む新規参⼊企業の手続き簡素化など、多様な成⻑促進政策が進められており、こうした政策が今後もベトナムの経済成⻑を下支えするものと思われます。

米中貿易摩擦の新興国への影響

新興市場から資金を逃避させる動きは、比較的安全と見なされていた国にも拡大しているようです。

新興国等からの資金流出が拡大しています。

特に相対的に安全と見なされていたアジア諸国からの流出額が大きかったようです。

貿易摩擦の悪化や主要中銀の引き締め観測を背景に新興市場資産が売られる中で、ファンダメンタルズが健全な国も売られ始めています。

ベトナムの政治

ベトナム共産党の一党独裁

政治体制は社会主義共和制と呼ばれています。統治はベトナム共産党による一党独裁です。政治体制は安定しており、政治リスクは少なそうです。

ベトナム共産党の最高職は党中央委員会書記長、国家元首国家は主席、政府の長は首相と言い、立法府である国会の議長を合わせてこれら四名を国家の四柱と呼んでいます。

ベトナムは、この四柱を中心とした集団指導体制を布いています。

共産党の役職と国の役職を兼務することはなく、その点は同じ共産国家である中国と違う点と言えるでしょう。

時期トップ候補に首相ら

最高指導者である共産党書記長を新たに選ぶためのプロセスが2020年5月11日から始まっています。

現職のグエン・フー・チョン氏が続投しない場合の後継候補には、現在の首相や国会議長らの名前が挙がっているようです。

誰が次期トップになるかどうかで国有企業の民営化や経済の規制緩和を左右するため、最終決定する2021年1月の党大会に向けて様々な駆け引きが展開されそうです。

次回党大会の焦点はチョン氏の進退

チョン氏は書記長として2期目です。

中国と似たように社会主義市場経済を穏健に進める保守派の重鎮です。

前回党大会では書記長を目指した改革派のグエン・タン・ズン首相(当時)を引退に追い込んだとされており、大方の予想に反して留任した経緯があります。

ただ、現在は健康問題が彼の3選を阻む可能性があります。

チョン氏は2019年4月、軽い脳卒中の症状をみせ、その後は表舞台に出る機会が減り、国家主席の役割である外国首脳との会談の大半はグエン・スアン・フック首相が代行してきました。

ただ、チョン氏が書記長から降りる場合でも、後任選びで強い影響力を持つのは確実とされています。

後任にフック氏が昇格する可能性が以前から取り沙汰されてきましたが、チョン氏の右腕とされるチャン・クオック・ブオン党書記局常務や、女性のグエン・ティ・キム・ガン国会議長を推す声もあるようです。

いずれにせよ、2020年は次のベトナムの5年間を決める上で政治的に重要な期間となりそうです。

汚職が蔓延

これは新興国ならどこでもある程度同じなのですが、ベトナムも政治機構が安定しているとはいえ、汚職が蔓延している国家です。公務員が一番裕福だと言われるくらいです。

汚職によって国家財政の非効率やその他さまざまな弊害が起きており、これらの解決も更なる経済成長のためには必要でしょう。但しメキシコなどと違って治安がそこまで悪くない事はとても良い事でしょう。

最高指導者

現在ベトナムの最高指導者はグエン・フー・チョン共産党書記長(74)です。

もう高齢なので近い将来次期指導者に権力移譲がなされると考えられますが、その筆頭候補とされていたチャン・ダイ・クアン国家主席(61)は、2018年9月21日に死去してしまいました。

これによってどのような変化がこの国に起こるか注視する必要があります。

ベトナムと中国の関係

ベトナムと中国は隣国という事もあり、仲が悪いと言われています。ベトナム人と話をしても、中国人を好きだという人はあまりいません。実際に歴史を振り返ると二つの国はずっと抗争を繰り返してきました。

今のベトナム人の先祖は3000年ほど前に揚子江の南の地域から移ってきたと言われています。彼らは元々ハノイ周辺地域に定着していましたが、常に中国からの支配を受けており、独立を果たしたのは10世紀頃です。

その後ベトナムは独立を保ち、19世紀にフランスが出てくるまで勢力圏をどんどん拡大していきました。もちろん中国からの攻撃は執拗に続き、何度も何度も侵攻を受けていますが、その度に追い払ってきました。

しかし、フランスに対しては屈し1887年に植民地となりました。ベトナム人はこの屈辱を晴らそうと、植民地化以降も民族主義的なリーダーが次々に登場して植民地からの脱却を試みました。この独立を模索する動きの中で、次第に西側の個人主義的なリベラルさを前面に出すグループとホー・チ・ミンに代表される共産主義を唱えるグループとに分かれていったと考えられています。

第二次世界大戦が終わって、両国とも共産主義国家となっても戦争を何度か繰り返しています。近年でも南シナ海の領有権問題で中国と争っているのはご存知の通りです。

最大貿易相手国である中国

一方で、中国とは陸続きのため最大の貿易相手国となっている事も事実です。中国製品も多く流通しているものの、ベトナムでは不法滞在や不法就労をする中国人も増加しており、上記の様な過去の歴史と絡めて、反中感情を抱く者が非常に多くなっています。

中国に関する記事も書いています。ご参考にしてください。

中国のブログ

ベトナムと韓国の関係

近年のベトナムを語るとき、韓国も外せません。サムスン電子やLG電子などベトナムに進出している韓国の企業数は計4000社を突破し、日本企業数の約2倍になっていますし、韓国のベトナムへの直接投資額は、2014年から3年連続で国別でトップを占めています。

ベトナムの輸出額の約20%は携帯電話で、そのほとんどはサムスン電子製です。元々中国で生産していたものをベトナムに移してきたのです。

不動産・建設関連でも韓国企業の存在は目立っていて、ベトナムの高層ビルは韓国資本によるものが多いそうです。

しかし、韓国依存が高くなりすぎている事で少しずつ不満や不安の声も上がっています。いずれにせよサムスンなどの韓国企業の動向はベトナムにとって無視できないもののようです。

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1 COMMENT

Ronda Tote

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