トルコリラと中長期的に付き合う

このブログは、

①下がり続けているトルコリラに投資をしてみたいが、どういう所に気を付けたら良いのか分からない人、または

②既に投資をしているが大きな含み損を抱えていて一旦冷静にトルコについて考えてみたい投資家の人たちに向けて書いています。

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まず始めに言っておきます

トルコ投資にとって大切なのは「忍耐」です。

長年下がり続けたトルコリラ。私も投資しているのでイライラ感が半端ではない。

全くもって上がらないではないか。

利回りの高さからFXでスワップポイント狙いで投資をしている人も多いと思いますが、ロスカットに陥った人も多いとのこと。

筆者はバリュー平均法でトルコに2016年から投資をしている個人投資家です。含み損を抱えている状況ですが、投資は継続しています。

ずっと投資し続けています。

このブログはトルコの基本情報のみならず、最近トルコで何が起こっているか網羅的に知りたい人に向けて書いているものです。

トルコリラの現状と金利

トルコの通貨

トルコの通貨はリラです。

どこまで落ちるんでしょうという感じです。ここまで裏切られ続けると、さすがに押し目買いをする勇気も失せますね。

投資の極意は暴落した所で買え、という事だと思っていますが、暴落しても次の暴落が次々に起こるものだから、どうしようもありません。

トルコリラ・円とドル・トルコリラの為替チャート

トルコリラの動きについてまとめている記事を作成していますので、経緯は↓からご確認ください。

トルコ・リラの動き、経緯とまとめ

直近5年間にわたるトルコリラー日本円のチャートです。(出所:TradingView)

グラフ左上の「TRYJPY」がトルコリラー日本円、「USDTRY」がドルートルコリラのチャートです。


ずっと下がり続けてきたのがわかると思います。

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特に、ここ数年のリラ安の度合いは半端ではありません。2018年3月以降のトルコショックなど、かわいいレベルになっています。

これまで下がってきたからリターンリバーサルが期待できると思って多くの投資家が参入し、これまで裏切り続けられたのがトルコリラです。

トルコリラの通貨危機について記した以下の書籍もご確認ください!

トルコリラのリターンリバーサル期待で投資をして大損した話

ここ10年以上、トルコリラでリターンリバーサルを狙うと、全て大損をしてしまいます。

【2009年以降のUSD-TRYの推移(出所:TradingView)】

©Trading View

2009年以降、ずっとトルコリラ安が続いているのです。

上記グラフを見ると、その落ち込み方がよく分かります。

ここ10年程の中でも、特にここ最近のリラの落ちようは半端ではありません。

これは当然リラー円でも同様です。

【2009年以降のTRY-JPYの推移(出所:TradingView)】

©Trading View

もっとも、ここに金利収入が入るので複利でそれを運用し続ければグラフが示すような損失に直撃するわけではありませんが、大きな損失をまぬかれなかった事は同じです。

通貨はリターンリバーサル出来るという考え方は、トルコリラにあっては、この10年以上殆ど当てはまらなかったわけです。

トルコリラ建て債券への投資

ずっと下がり続けてきたトルコ・リラを押し目買いして儲けようと考える人は多いはずです。

証券会社の営業員もそういったセールストークで、2022年現在では14%もの高い金利もあるし、どうですかという風に言ってくるかもしれません。

ここで中長期的なトルコの10年金利の推移を見てみます。

【2018年~2022年9月までのトルコ10年金利の推移(出所:TradingView)】

©Trading View

個人的には、エルドアン大統領が金融政策に大きな影響を持っている間はトルコリラへの投資は、債券も含めてあまりお勧めしません。

トルコリラはこれまで5年以上もずっと下がり続けてきているわけですが、これらの要因は政治的な失策と言って過言ではありません。

ただ、うまく泳げば儲けるチャンスはあります。

例えば2022年初頭に10年債を仮に買ったとしたら、その時は26%の金利がついていたわけですが、これを半年後の2022年7月に売れば、その時は利回りが12%程度になっているわけですから、債券価格は大幅に上がっている事になります。

もちろん、この間トルコリラはかなり下がっているので、その分は帳消しになりますが、それでも債券投資のリターンがあったかもしれないのです。

執筆中

2022年時点においては、エルドアン大統領が政権を担い、金融政策に大きな影響力を持っている以上、すぐに投資をするという状況ではないと思われます。

トルコ株への投資はどうか

【2010年以降2022年10月末までのイスタンブール100種指数の推移(出所:TradingView)】

©Trading View

ここ数年はかなり上昇しています。

もっとも、リラ建てで投資をしていればの話で、外国人投資家からすると為替で相当負けるので、二の足を踏んでしまうかもしれません。

2022年11月時点の株価は堅調

2022年11月時点では、トルコ・リラは対米ドルで安定しつつも緩やかな減価が継続している一方で、株価は好調です。

【直近半年のイスタンブール100指数の推移(出所:TradingView)】

購買力平価からみたトルコリラのレート

購買力手平価というと少し難しい響きがしますよね。

この用語については少し勉強した事がある方ならよくご存知かもしれませんが、ここでも一応簡単な説明をしておきます。

学術的な説明はしません。イメージを持って頂くための説明です。

こう考えると一番わかりやすいです。

『各国のビッグマックの値段で比較』

例えば、今、日本のビッグマックが100円だったとします。一方でアメリカでのビッグマックが2ドルだったとします。

この時の購買力平価によるドル円レートは、100円=2ドル(1ドル=50円) になります。

これだけです。

2022年7月時点

これを基に計算すると、2022年7月時点で、1リラ=8.3円程度です。

あくまでご参考程度ですが、ビックマックの水準から考えると、相当なリラ安です。

割安な新興国通貨はどれだ??購買力平価(ビッグマック指数)で考える簡単チェック割安な新興国通貨はどれだ??購買力平価(ビッグマック指数)で考える簡単チェック

トルコの金利

トルコの金利は2022年12月現在で9.0%です。

利回りに飢えている日本の個人投資家にとっては、高い利回りとなっています。それでもこのハイパーインフレでは全くもって足りません。トルコリラは下げ基調にあり、2022年後半現在では投資対象とはなかなかなりづらいでしょう。

2022年11月、金利引き下げ9%へ

トルコ中央銀行は11月24日、金融政策決定会合を開き、主要政策金利の1週間物レポ金利を年10.5%から9%に下げると決めました。

これでついにエルドアン大統領が求めていた1桁台の金利が実現し、利下げをいったん停止することも表明しました。

【直近5年のトルコの政策金利の推移(出所:TradingView)】

高インフレが続く中での利下げは4会合連続ですが、中銀は、経済指標が7月以降、成長減速を示しているとの認識を示し、利下げを正当化しています。

【発表直後のトルコリラの推移(出所:TradingView)】

そのうえで政策金利は適正な水準になったと考えており、利下げサイクルを終えると表明しました。

トルコ中央銀行のインフレ目標は5%±2%

トルコ中銀のインフレ目標は5%±2%です。

2022年後半現在、もはや、このような数値を出すことなど全くの無意味ですが、一応こういった方針をトルコ中央銀行は採ってきたのです。。。

トルコへの投資、政治と外交のまとめ

トルコ中央銀行が採ってきた行動

トルコ中央銀行は、2021年以降、エルドアン大統領の意向を気にした金融政策を採ってきました。

それまでは金融政策を熟知した専門家集団が国の経済状況を鑑みて適切に金融政策を決定してきたのですが、それが既述のような形になってしまいました。

ただ、もちろん中央銀行の中には良識を持った人がいて何とか目の前の悪性インフレを抑え込もうとしています。

預金保護政策やリラ買い介入という事ですが、どれも必要な金融政策を採れないがための代替であり、厳しい状況です。

トルコ中央銀行の職員たちは・・・

一方で、まだまだ中央銀行の職員たちは何とか正常な金融政策を踏襲して、マーケットとの対話を続けたいと考えている節もあります。

エルドアン大統領の金利を嫌う体質を何とか掻いくぐり、正常な金融政策にしようという努力が所々で垣間見えるのです。

この意味では、トップの政治家が変わるとトルコの金融政策はすぐに正常なものに戻る土壌を残しています。

10月のインフレ率は85%

10月のインフレ率も引き続きもちろん高い水準です。

2022年10月消費者物価指数は前年同月比+85.51%と、8月の+83%から伸びが加速しています。

【直近5年のトルコのインフレ率の推移(出所:TradingView)】

FXでの投資

高い金利という事で、スワップポイントで稼ぎつつ上昇するのを待つといったFXスタイルで投資をされていた方も多いと思います。

トルコリラの投資ブログを拝見していても、FXで投資をされている方がとても多いです。スワップ収益狙いの方も多く、高い金利がそれだけ魅力的だからだと思います。

ご参考↓
にほんブログ村 株ブログ

個人的には投資信託がお勧めだし、自分もそうしている

レバレッジをかけて投資できることがFXを使った投資の魅力の一つですが、急落したときの対処を考えると、個人的には投資信託での投資をお勧めします。

もっとも、自分も投資信託でしか投資をしていませんが、凄い含み損を抱えています。。。

トルコリラの見通し、今度どうなるのか

2022年10月現在のトルコの状況では様子見をした方が良い

以下にも記した通り、2022年中盤現在のトルコリラは、普通の金融理論で以て先行きを見通すことがかなり難しくなっています。

実際に2022年10月には直近のインフレ率が80%を超えている状況で、大きく利下げを行いました。

このため、合理的な予測に基づく投資が出来ず、外国人投資家のトルコリラへの投資は控えた方が身のためです。

トルコリラを空売りするというのはありかもっしれませんが、2022年現在では中銀が為替介入を行ってリラがこれ以上落ちないようにもしており、低位安定をしていたりもしますので、なかなか難しいところです。

10%以上の金利をもらい続けるという選択肢もあるかもしれませんが、いつ利下げしてくるかもわからず、為替差損を受ける可能性が高いのでやはり様子見が良いような気もします。

エルドアン大統領の金融政策への考え方

有名なところですが、そもそも「利子」や「金利」というものを嫌っており、インフレを抑えるために金利を引き上げるという考え方も否定しています。

むしろ、インフレは金利を引き下げることで抑える事が出来るという、現代の金融理論とは真反対の考えを持っています。

エルドアン大統領は、インフレに対して利下げで対応するというやり方について、海外の金融マーケットから批判を受けている事を知っており、金融政策や経済政策について演説するときは、頻繁に自説を繰り返し主張しています。

こうした世の中の常識と違う考え方で政策を推し進めるわけですが、そういった不透明感のある、先の読めないやり方を金融マーケットは嫌います。

その結果、リラはとりあえず売っておけという事になるのです。

エルドアン大統領が考えを反省しない限り、リラが強含んでいくという事はなかなか難しいでしょう。

エルドアン大統領と金融政策のこれまでの経緯は↓でご確認ください。Kindle Unliitedで無料でご覧いただけます。

先進国マネーがどうなるか注意

これはトルコに限った事ではありませんが、今まで先進国から新興国に流れていた資金が金利上昇の結果先進国に戻ってしまうと、新興国の資産は売られるという事になります。

新興国の通貨などはそれを受けて当然下落圧力にさらされます。2014年1月には米金利上昇を受けてアルゼンチン通貨ペソが急落していたりします。

これまで繰り返し述べてきた通り、先進国の動向は新興国投資にとっては見逃せないものです。

トルコの経済についてのおさらい

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トルコの経済について簡単なおさらいです。

経済規模、人口、産業

GDPは8,000億ドルくらいで、世界17位。

【2006年~2021年までのトルコのGDP推移(出所:TradingView)】

©Trading View

人口は8,000万人程度で一人当たりのGDPは1万ドルくらい。

これは世界平均を若干上回った数値です。

直近のGDP成長率は減速

11月30日、2022年7~9月のGDPが前年同期比3.9%増だったと発表がありました。

80%を超えるインフレ率や外需の不振で、4~6月期の7.7%から減速しています。

【2017年以降のGDP成長率の推移(出所:TradingView)】

政府は金融緩和と財政出動で景気を下支えしようとしているものの、ブレーキがかかっています。

新興国におけるトルコの立ち位置

では、新興国の中でトルコはどういった位置づけなのでしょうか。

実は新興国ではリーマンショック後の回復力に違いがあります。

トルコの2013~2017年の実質GDP成長率は2008~2012年の+4.1%から+5.6%に加速しており、ロシアやブラジルなど成長率の伸びが鈍化した所と一線を画しています。

また、トルコの2017年の一人当たりGDP(購買力平価ベース)の2012年に対する増加額は約 6,500ドルですが、これは中国の約5,300ドル、インドネシアの2,800ドル、メキシコの2,300ドル、インドの2,100ドルなどを大きく引き離しており、一人当たりの豊かさの成長スピードでは他の主要新興国よりも優秀です。

懸念ポイントとしては、トルコの慢性的な経常赤字です。

経常赤字国だと赤字の埋め合わせを海外からの証券投資資金の流入に依存しなければならず、今の様に金融引き締め局面になるとそういった埋め合わせが難しくなってしまうかもしれないのです。

2013年ごろ、フラジャイル・ファイブ(Fragile 5)という言葉が語られました。

これは、対外的な危機にフラジャイル(脆弱)な5ヵ国を指す言葉で、トルコ、インド、インドネシア、ブラジル、南アフリカが該当しました。

当時は、この5ヵ国の高インフレ、経常赤字が問題視されていたものの、直近ではトルコを除く4ヵ国は、インフレの沈静化と経常赤字の縮小が進んでいます。

ブラジルやインドのインフレ、景気を参考にしたい方は↓をどうぞ。

ブラジルのブログ

インドのブログ

トルコの政治

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トルコリラは政治や外交問題でふられやすい通貨です。

このため、政治や外交でトルコがどういった動きをしているかある程度把握する事が大切でしょう。

↓にてトルコの政治的な動きの経緯をご確認いただけます。

トルコへの投資、政治と外交のまとめ

地政学的に重要

元来、アジアとヨーロッパの中間という意味で、地政学的にとても重要な位置を占めてきました。

ロシアを経由せずにアジアとヨーロッパを結べるという点は多くの国にとってとても魅力的で、いつの時代も一目置かれてきた存在です。

大国と不安定国家に囲まれてきたトルコは、その外交政策も全方位的で時に動きや意図がつかみづらいという所がありますが、これはこの国特有の感覚的な所もあるのでしょう。

中長期的に投資をするならば、こうした歴史的背景を頭に入れておくのもとても重要です。

対米関係問題

トルコリラへの投資を考える場合、アメリカとの関係はかなり重要です。

2018年のトルコショックが起こった時も、アメリカとの関係が一つのポイントだったのです。

2018年おトルコショックの詳細は以下でご確認ください。kindle unlimitedで無料でご覧いただけます。

シリア問題

地政学問題と言って出てくるのはシリア問題です。

2018年4月中旬にアメリカは英仏と共同でシリアへの軍事行動に踏み切りました。

他の箇所でも言及している通り、シリア紛争が泥沼化する事はトルコ投資を考える上ではネガティブです。

MEMO

シリア問題でも、本質的な問題は対米関係です。シリア問題をきっかけにして対米関係の悪化が進んでしまうとトルコリラは下落する傾向があります。シリア情勢そのものよりも、トルコ投資に限っては、それによって対米関係がどの様に変化するのかを見る事が大切です。

EU、ヨーロッパとの関係

第二次大戦後、アメリカを含む西洋重視の外交の中で、重視されていたのがヨーロッパとの関係でした。

1952年にはNATOへ加盟、1996年にはEUとの関税同盟締結、更に2005年からEU加盟交渉を行っています。

ただ、最後のEU加盟はなかなか成就していません。

この西洋重視の政策に加え、中東重視の価値観を与えたのが、2002年から今も続く政権党の公正発展党でした。

EUとはキプロス沖でのガス田開発という新たな問題もあります。

この問題が激化するかは分かりませんが、ここでも問題を起こすと、対米関係でも悪材料がある状態なので、トルコリラ投資家にとってはかなりダメージが出てしまうかもしれません。

詳細は同じくトルコへの投資、政治と外交のまとめで記しています。

公正発展党を語るときに絶対に外せないのが、エルドアン大統領です。

エルドアン大統領

トルコへの投資を語る上で絶対に外せないのがエルドアン氏ではないでしょうか。

現大統領のエルドアンは、大学時代から政治活動を開始しています。

1994年にはイスタンブール市長に当選しますが、1997年にイスラム教を賛美する詩を集会で朗読したことがイスラーム原理主義を煽動したとして告発され2年間服役します。

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この時被選挙権もはく奪されます。

彼は2001年に公正発展党を結成し、被選挙権剥奪のまま党首に就任します。

2003年に被選挙権回復の後、軍部の政治介入をやめさせてトルコを「先進的な民主国家」にするという公約を掲げて議員になります。

それに伴い、公正発展党副党首で当時の首相であったアブドゥラー・ギュルから首相職を譲り受ける事となります。

就任当初は公約どおり改革に取り組み、ヨーロッパもそれを歓迎しました。

エルドアンは2011年まで、トルコの好調な経済に加え、イスラエル以外の中東諸国やそのほかの地域とも良好な外交関係を保ち、軍の介入を排して政局を安定させた為、高い評価を受けました。

しかし、徐々にそれが変化していきます。

2011年以降、政権に批判的なジャーナリスト・政治家・企業に対して圧力が強まっているとして、国際社会におけるエルドアンの評価は下がり始めました。

エルドアンはそれも気にせず、SNSの規制など言論統制に注力する様になっていきます。

そして2014年、トルコ初の大統領直接選挙に立候補し当選します。

後釜の首相にはエルドアンに従順なアフメト・ダウトオール外相が就任し、エルドアンが引き続き政治の実権を握りました。

その後2017年には大統領権限の拡大を目的とした憲法改正を発議し、国民投票で過半数の賛成で可決され、現在に至ります。

政治についてはエルドアン氏の姿勢の変化に少し懸念が残ります。

大統領の独裁制に近い形になっており、注意深く見守っていく必要があります。

情報量の少なさはネック

トルコ投資の難しさの一つは、なかなか自分でトルコのニュースを効率的に入手する事が出来ない事だと思います。

運用会社のレポートでも、トルコにフォーカスして情報提供しているものがなかなか無いのです。

新興国というくくりの中ではそれなりの頻度で出てきますが、情報量は限られます。

個人投資家の方々はこうした情報量の少なさを克服して儲け続けていく必要があります。

少しでも情報収集の効率性を高めるため、例えば、トルコというキーワードが入っているレポートなどで調べたいとき下記にリンクを貼っている検索エンジンで「トルコ」と検索すると関連するレポートが出てきます。

参考 トルコ関連のレポート一覧レポート一括検索invstems.com

中長期的に見れば政府の景気刺激策を背景とした良好な個⼈消費や欧州向けの輸出の増加により景気の回復が続いていること、これまで一方的に売られ続けてきた事、等を考えれば良いタイミングなのではないでしょうか。

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1 COMMENT

Nadia Leilich

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