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運営者:Invstem

【プロフィール】

アセットマネジメント会社、プライベートエクイティファンド、ベンチャーキャピタル等の勤務経験10年以上、個人で新興国株式の投資信託を中心に15年以上の投資経験を有する個人投資家。

中長期的な目線で、マーケットが大きく崩れた時に仕込むスタイルで、一喜一憂しないをモットーにマーケットを楽しんで追い続ける。

連絡先:info@invstem.com

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以下のリンクからご確認ください。

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この投資ブログの目的

このブログの目的は、新興国への投資を行うにあたって、国ごとの状況を簡単に知ってもらう事です。簡単な経済規模や政治状況、特徴を知れば何かあっても慌てふためく事も少なくなるはずです。

投資をする前の知識拡充、そして投資をした後の状況確認のためにこのブログをご活用ください。コンテンツ量はそこまで大きく増やしませんが、個々の記事はほぼ毎日何らかの更新を行いバージョンアップさせています。

ご自身で色々な運用会社のレポートを検索して直接調べたいという方は、以下の検索エンジンを使うととても便利です。

運用会社レポートの検索エンジン

過去に書いたもので古くなって削除した文章は以下のページに格納してありますので、必要な際はご参考ください。

過去のアーカイブ

なぜ新興国への投資 なのか

新興国への投資は中長期的に見れば魅力度が抜群です。

高い利子率でもうけを狙うもよし、株式投資でキャピタルゲインを狙うもよし。

但し、高い収益を期待するという事は高いリスクを覚悟する必要があります。

ここでいう「リスク」とは価格の変動幅の高さのこと。

大きく値動きするからこそ高いリターンを得られますが、逆に一時的に大きな含み損(実現していない損失)を抱えてしまう事もあります。

先進国の動向も注意

新興国への投資を行う際には先進国の動向がかなり重要です。

それは、新興国でも内需の重要性が⾼まってきたものの、企業収益の⼤部分は依然として先進国や中国への輸出に依存しており、先進国(及び中国)の景気が新興国の企業収益を考える際に重要な鍵となること、また、新興国へ投資をしている多くが外国人投資家(=先進国投資家)であるから、です。

先進国の状況によって新興国へ行くお金の流れが簡単に変わってしまうのです。

新興国は政治情勢・政策をしっかり見ておいた方がよい

今の政治がポピュリズム化している事に加えて、元々新興国では政治的民度がそこまで高くない所も多く、政治家の動向や政策などでその国の通貨や株価はドラスティックに変化します。

基本的に政治は安定している事が一番です。これは難しい問題で、高い理想を掲げている政治家が必ずしも経済にとってプラスになるかどうかは分かりません。

最も現実的で、ある意味清濁併せ呑むことが出来る政治家が新興国で成功する政治家なのだと思いますが、遠い異国からそういった資質を見抜く事はなかなか難しいです。

なので、バイアスがかかっている事を分かったうえで、毎日小刻みに出てくるニュースをしっかり確認し、その国に対する「相場観」のようなものを培う事が大切です。

中長期の投資が基本!

どんな投資でも大体そうですが、投資は中長期がやはりリターンが高いです。

理想的にはチャートの一番下で買って、一番高い所で買い、また下になったら買う、という事の繰り返しで儲けていくというものですが、そんなうまくいくわけもありません。

サラリーマン投資家ならなおさら・・・

とすると、BUY&HOLDが良いでしょう。つまり大きな利益が出るまで我慢するということ。その意味では、1年後に●●くらいのリターンが絶対欲しいという人はなかなか向かないと思います。時間と資金の余裕が必要かなと思います。

それに新興国はとにかく色々と事件が起こります。

その度にその国の通貨はそれなりに動いたりするわけですが、そういった事に忍耐をし続けなければならないときもあるのです。

新興国に投資をする際は、投資期間はいつまで、という風に決めるのはあまり良くないのではないかと考えます。

最新情報をまとめたページ

各月の最新の更新箇所のみをまとめたページがありますので、その月に起こった出来事を一覧でご覧になりたい場合はそちらをご確認ください。

為替(外為)・債券・株式・商品(資源)マーケットについて共通のニュースを載せる

為替、債券、株式、資源や商品についてマーケットの動きそのもの又はマーケットに大きく影響しそうなニュースを中心に取り上げます。

ニュースフローを通じて投資戦略や投資アイデアを考える

普段から投資関連のニュースをさっとでも確認する事で、少しずつマーケットの流れ・方向感が頭に入ってきます。

それらを基に中長期的な投資戦略やアイデアを考えていく事が現実的です。

投資信託(投信)を買う際のご参考に

投資信託の情報は月報が月次で出る、またはマーケットに関する定期レポート以外、よほど大きなファンドでない限り頻繁に出ません。

このブログは毎日更新し、最新情報を掲載します。

投資期間は中長期が基本ですが、それでも自分の投資資産の今後の行方を考える上で最新情報に触れる重要性が失われるわけではありません。

いつ売却や解約をするのか、追加投資するべきタイミングはいつかなどを考える上での参考にして頂けると思います。

ブラジルへの投資

ブラジルはかつて15%程度の短期金利で、日本の投資家に大人気の国でした。

今は金利も半分以下になっていますが、景気は上向きで最近の新興国通貨の中では結構堅調だったりします。

このブログでは高金利であることのみならず、株への投資も考えたいと思います。

ブラジルのブログ

メキシコへの投資

NAFTA交渉などで先行きが見えないメキシコですが、アマチュア投資家としてはそういった誰も買いたがらないときに投資できるという点が強みとも言えます。

誰も買いたがらない=安値に放置されやすい という事もありますので、検討しても良いのではないかと考えたりします。

メキシコのブログ

トルコへの投資

近年のトルコ投資はとにかく忍耐がなければいけません。なかなか上昇してくれいからです。

トルコはその潜在力や地政学的に重要な場所にある事からずっと注目され続けている投資対象ですが、少し成果が出るまで粘り強さが必要でしょう。

ただ、やはり見逃せない投資対象なのではないでしょうか。

近年はずっとトルコリラが下がってきたこともあり、その金利の高さからトルコ債券に投資をする妙味が増えてきていると考えます。

シリアでの情勢が気になりますが、それが落ち着けばトルコリラは上昇していく可能性があります。

トルコのブログ

インドへの投資

インドのポテンシャルを疑う人は誰もいないでしょう。

その人口の多さと有能な人材の豊富さなど、インドを語る上でポジティブなポイントはいくらでもあります。

インドこそ中長期的な投資対象として最もシンボリックな所であることは疑いようがありません。

インドのブログ

中国への投資

もはや新興国というのかどうか分かりませんが、やはり中国も見落とせません。子の国の政治や規制は常に投資家にとって頭の痛い問題ですが、経済規模や近年の技術進歩などを見るとやはり投資をするべき対象だと思われます。しかし、一党独裁による政策実行が基本であり、政治の動きを含め注意深くなる必要があります。

中国のブログ

ベトナムへの投資

ベトナムは中国の次の世界の工場と謳われるくらい、成長著しい国家です。

中国と同じ共産国家ですが、近年の中国にみられるような独裁制の色彩は薄目です。親日でもあり多くの日本企業も進出済みです。

まだ資本市場の整備は途上ですが、大きな可能性を秘めた国家であることに変わりはありません。

ベトナムのブログ

インドネシアへの投資

インドネシアはASEANの盟主を自負し、大きな人口と高いポテンシャルを有しています。

インフラ投資が追い付いていないなどまだ社会として未熟な部分も多いですが、それがこの国の将来性の高さでもあります。

インドネシアのブログ

フィリピンへの投資

フィリピンは何と言ってもその生産人口の多さと増加率の高さで将来の成長ポテンシャルの高い事が魅力的です。

また、多くの国民が英語を流ちょうに話しその点も強みになっていたりします。

フィリピンのブログ