マーケットの予測・見込み記事のまとめ2019

ここでは、マーケットで今後どうなっていくかを予想する記事を中心にまとめていきます。

実際にその予想が合っていたかの検証は行いません。

後から見直してみて、その予想のどこが当たり、どこが間違えていたかを検証し続ける事で自分の相場観や予測能力を少しずつ高めていく事が出来るはずです。

※あくまで予測や意見を紹介するものであり、将来を約束するものでは一切ありません。

2019年10月

アメリカ株、景気後退となれば30%程度下落する可能性も

S&P500について、もしこのままリセッションが本格化すれば、30%以上同指数が下落すると予想する人が出てきています。

現在S&P500の構成銘柄の実績利益を基にしたPERは約19.4倍。

ナスダック100指数は24.4倍です。

こうした数字は、景気拡大期としてある程度理屈が通る水準です。

ある株式アナリストは、

「アメリカの大型株のバリュエーションは高いものの、バブルにまではなっていない。ただ、今後1年でリセッションに陥れば、S&P500は2000を下回る可能性もある

と、コメントしています。

S&P500が2,000を下回るというのは、現行水準から約30%の下落を意味しています。

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